趣味とか呟きとか

趣味ブログ。端的に言うと自己顕示欲の置き場所。絵を上げたり、本の感想書いたり、長い呟きとか。

(x+1)^{100}を展開した

はい。

このようなツイートがあったのでpythonでやってみた。

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ここで使用したのはsympyというモジュール。

エンター押した瞬間に答えがバーっと出てきてコンピュータってやっぱすげーってなった。

おしまい。

 

日記

絵の技術、ほしいですね。

こう、苦労をせず気づいたら神絵師になっているとベスト。

近況ですが研究室が決まりました。

今はまだ自分の研究をしているわけではなく、渡された教材の指定された範囲の内容を週二で解説していくという感じです。

もともとまあまあブラックな研究室とは聞いていたのでそれなりの覚悟はしていましたが、結構きついです。

しかし求められていることは社会人になったときに必要だと思われることなのでやっていこうと思ってます。

日記は長らく書いていませんでしたが、精神が弱ったときは日記を書くのがいいと聞いたことがあるので、ちょうど精神も弱ってるしちょっと書いてみようということで久しぶりに書いてみました。

実際書いてみると確かに何かが整理されるというかすっきりするような気がします。

本当はもっとメタファーや文の間の飛躍、うまい比喩などを用いて非常に詩的で面白い文をかけたらと思うのですが、とても難しいですね。

そういう文をコンスタントに出せる人はやはりすごい。

 

あるコンテンツについて話したいことや書きたいことがあるはずなんですが、それについて書こうとするとなかなかうまく出せない。

例えば最近見たメイドインアビスがとても面白かった、最近のニコニコ動画のランキングに載るような動画には飽きてしまった、面白い小説がかけるといい、それを達成するにはたぶんこれをこうやって...とか。

あるはずなんですけどそれが結局主観に過ぎなくて別にそれが何の正しさも保証するわけではないし、それらは偏見の集まりで穴だらけで、稚拙で、とか考えだしてしまうと結局、なにもかけないか面白かったなどの漠然とした意見になるかです。

しかしツイッターのおかげか相変わらず自分語りはいくらでも書けますね。

これは非常に危惧すべきことで、普通に考えれば空っぽの人間か病的なナルシストってことです。

よく自分語りする上司はクソという意見を見ますが、この歳にして、なんの地位も持っておらず、大した実力もない人間の話す内容がなんの趣向も得るものもない自分語りってもうひどすぎるでしょう、誰が聞きたがるんだ。

書いていて非常にピリッとしてきましたね。

もっとほかのことに関心を持ち、語れるようにしておくとよいと思うのですがなんとかならないものか。

はい

なんか一年前とかと比べてあまり上達してないですね

やはり変えた方がいいところを見つけて、意識して変えていかないと変わらないなぁ

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なので目標決めましょう

参考にした絵は下の画像なのですが

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大きく違うのは何かと言えばまず色がないですよね

次に線が粗い

とりあえずこれらをやっていきましょう(いつやるとは言っていない)

なんか顔から下と顔で使ってるペンが違うので違和感ある

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顔の比率は学習しました

あとは同じような顔ばかりなので違う感じの顔も描けたらいいですね

フィボナッチ数列もどきを三次関数で線形回帰分析してみた

プログラミングをやってみようということで最近pythonをいじってるんだけど、三角関数や指数関数の描画、簡単な行列の四則演算には飽きた。

そんなわけでなにかないかと探したところ、線形回帰というのがあったのでコードを丸パ...インスパイヤしてフィボナッチ数列もどきを三次関数で線形回帰してみた。

 

参考にしたサイト様:

qiita.com

(正直多項式近似の原理部分は僕には難しくて理解できなかったので、今度気が向いたら挑戦したい

またフィボナッチ数列ではなく"もどき"なのはそのままだと僕の技術ではエラーが出てしまったため)

 

今回解析したのは横軸xが[1,2,3,5,8,13,21,34,55]で、

縦軸tが[0,1,2,3,4,5,6,7,8]をとる点の集合。

これを描画すると図1のようになった。

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図1.すごい対数関数っぽい

 

これを三次関数で回帰分析してみると図2のようになった。

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図2.回帰分析したもの(→おそらく間違い)

 

この三次関数の式を出してみると

t=7.72898760*10^(-1)+3.35161447*10^(-1)*x+(-3.76843592)*10^(-3)*x^2+
(-4.87989444)*10^(-7))*x^3

となった。(見づらくて申し訳ない)

 

追記

もう一回プログラムを走らせたところ図3のようになっていた。

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図3.まあそうなるよねという回帰曲線

 

よくよく考えれば、たかが三次関数の回帰分析で点をぴったり通過するのはおかしいので、この回帰が正しいと考えられる。(図2はたぶん設定で点同士をつないでいただけ)

9個の点でこれくらいなのであんまり精度としては高くないと思われる。(そもそも次のXの点でtが落ちることはないし)

(サイトの方の回帰分析は結構うまくいってた気がする)

三次関数の式は上記のものと一緒です。

絵 9/24の続き

大幅に変えた

当初左側から強い光が来てるということで左側はほとんど描かない気だったけれど、髪とかを加えてみたらなんか左側も描かないと不自然になってしまう気がしたので描いた

ここで止めようと思っても絵をよく見ると、ここを直したいというのが出て来てしまって、結果リアルタイム更新みたいになってしまった

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